
トランスフォーマーカーロボットのスーパースパイチェンジャーくじ6種を紹介。

カーロボット放映終了後、ブラインド形式で発売されたスパイチェンジャーの
リカラーアイテム。通常の色違い版とクリアー版(当たり)の二種類が
それぞれ存在します。通常版スパイチェンジャーの特徴だったシークレットエンブレムが
無くなった代わりに通常のサイバトロンエンブレムがプリントされており、
海外版スパイチェンジャーの仕様とほぼ同等となっているようです。
設定としては、ギガトロン率いるデストロンガーを退けた後に出現した新たな脅威に対抗するため
スパークエンジンを搭載してカーロボ三兄弟同様のパワーアップを遂げた
忍者部隊・スパイチェンジャーの新しい姿だとされています。

超忍者首領・スーパーアートファイヤー。
高温の火炎を操るスパイチェンジャーのリーダーで、カラーリングが黒から白へと
大胆に変更されています。青いファイヤーパターンがキレイ。
ファイヤーコンボイの親戚であるという設定がありますが、スパイチェンジャーとして
流用される前の仕様であるゴーボッツ版では「メガトロン」として発売されたこともあり
奇妙な因縁を感じさせます。

大鳥人忍者・スーパーイーグルキラー。
スパイチェンジャーのサブリーダー。ジャンプ力に優れているという設定でしたが
パワーアップしたことで更に飛行能力を身に着けたようです。
ゴーボッツ版ではコンボイとして発売されたため、どちらかと言うとこちらの方が
ファイヤーコンボイの親戚っぽい気もします^^;

強力破壊忍者・スーパーウォーズ。
堅牢な装甲を持つスパイチェンジャーの切り込み隊長で、劇中でも
危険とされる「サイバトロン忍法・重力カッター」のしんがりを務めたことも。
ボンネットにデカデカとプリントされた「戦」の文字がインパクト大です。

重引力忍者・スーパーエックスカー。
重力を自在に操り、また科学技術に長けた発明家というキャラクター。
クリアーパーツのボディの裏側から塗装が施され、メカニカルな雰囲気が出ていて
とてもカッコイイです。個人的に一番好きなデザインかも。

激猛進忍者・スーパーオックス。
スポーツカー系のビークルモードが大半であるスパイチェンジャーの中で一人だけ
馬力のありそうなピックアップトラックに変形することからもわかるように、
スーパーファイヤーコンボイを上回る怪力の持ち主。
元々は白地に黒のまだら模様が施されたカラーリングですが、パワーアップしたことで
それが反転したような感じになっています。

真狙撃忍者・スーパーカウンターアロー。
狙撃の達人という設定で、劇中では主役となるエピソードがあったりと
何気にスパイチェンジャーの中でも一番目立っていた印象があります。
ちなみに、スパイチェンジャーには全員に何かしら特殊な能力が設定されていますが
アニメで生かされたのはカウンターアローの「狙撃が得意」という点だけで
他のメンバーの能力が劇中で描写されることはありませんでした。ただしその代わり
カーモード時に腕だけ出して銃を撃つシーンや、カーモードに変形した仲間の上に乗って戦う
「トリプルアタック」、一列に並んで突撃する先述の「重力カッター」など
単純なギミックのスパイチェンジャーでも玩具で再現可能なアクションが
積極的に取り入れられていたのは個人的にかなり好感度高めです。

オマケ。
スパイチェンジャーの武器は基本的に余剰パーツとなりますが、
オックスに限り武器を荷台に収納することができます。

スパイチェンジャー版オプティマス(ファイヤーコンボイ)と。
力を合わせて地球の平和を守れ!

「…で、君は誰かな?」
「チェッ、バレたか」